電車とリュックだけで、キャンプへ行こう。
車なし・免許なし。それでも自然の中で焚き火を楽しみたい人へ。
「電車キャンプ」は、電車でアクセスできるキャンプ場を選ぶだけで実現できます。
このブログでは、電車で行けるキャンプ場情報と、軽量ギアの選び方を発信しています。
はじめての電車キャンプ
電車キャンプの始め方・必要な道具については、こちらの記事をどうぞ。
- 電車キャンプとは?完全ガイド:メリット・デメリットと始め方をまとめて確認
- 電車で行ける関東のキャンプ場9選:最初の1か所を選ぶための比較まとめ
電車で行けるキャンプ場
駅からの距離や日帰り・宿泊の条件は、キャンプ場ごとに違います。まずは比較記事で候補をしぼり、気になるキャンプ場の記事で料金や予約方法を確認するのがおすすめです。
- 【まとめ】電車で行ける関東のキャンプ場9選
- 奥多摩・氷川キャンプ場(東京・奥多摩駅から徒歩約5分)
- 川井キャンプ場(東京・奥多摩)(川井駅から徒歩約7分)
- 城南島海浜公園キャンプ場(東京)(大田区・電車+バス)
- 芦ヶ久保キャンプ場(埼玉・秩父)
- 橋立川キャンプ場(埼玉・秩父)(浦山口駅から徒歩圏)
- かわせみ河原(埼玉・寄居)(鉢形駅から徒歩約15〜20分・予約不要)
- リバーパーク上長瀞(埼玉・長瀞)
- なみのこ村キャンプ場(神奈川・小田原)
- 野島公園キャンプ場(横浜)(デイキャンプ)
営業終了したキャンプ場の情報は、フォレストサンズ長瀞の営業終了まとめで整理しています。
装備・持ち物
電車キャンプでは、荷物の重さとかさばりがそのまま移動のしやすさに直結します。まずは基本の道具から見直してみてください。
- 必須ギア10選:電車キャンプで優先したい道具を10カテゴリで紹介
- バックパックは35L・45Lどっち?:日帰り・1泊・冬キャンプ別の容量の目安
- キャンプの荷物を10kg以内に軽量化するコツ:重さの配分例とパッキングの順番
雨・悪天候対策
電車キャンプは、雨の日に荷物が濡れると帰りの移動まで大変になります。出発前の中止判断の目安もあわせて確認しておくと安心です。
- 雨の日の電車キャンプ完全ガイド:荷物を濡らさない対策と中止判断の目安